来年の自分に向けてメモ。
Adobe CCを長いこと続けてきましたが、使う機会が減ったのと代替のソフトも出てきたり実際に移行してみたら思いの外問題なかったりで、今年は更新しないことにしました。
ただ写真の現像だけは今後もLightroom使いたいなーということで全部入りのCCからLightroomのみのプランに切り替えることに。
そしたらちょっと想定と違う結果になってしまった。
というよりもそりゃそうなるかーとなった話です。
今回やったこと
ここ数年はAmazonでセールになったタイミングで毎年オンラインコード版を購入して、引換コードを入力して期間を一年分延長して〜という感じで使い続けていました。

Adobe Creative Cloud Pro オンラインコード版|Amazon
で、今年からはLightroomだけでいいやーということで以下を購入しました。

Adobe Lightroom オンラインコード版 |Amazon
引き換える前の状況
作業日は1月25日。引換前の状況としてはそのままだとAdobe CCが2月16日には期限が切れてしまうという状態。例年だとCCの引換コードを購入して入力することで一年分期間を更新してました。

ちなみにCCの期間を延長する場合は追加する時期はいつでも問題ありません。
例えば1月25日にCCのコードを引き換えた場合も、引き換え前の終了予定日に一年間追加されます。(この場合は一年後の2027年2月16日までになる)
引き換えてみた
今回はCCは更新せずLightroomに切り替えたいので購入したLightroomの引換コードを入力していきます。Amazonで購入したオンラインコード版の使い方は購入後届くメール、もしくはAmazonの注文履歴 > ライブラリから確認することが出来ます。

↓で、引き換えてみた結果がこちら。

いや被るんかーーーーーい
いや被るんかーーーーーい
Creative Cloud と Lightroomの期間は別で管理される
ということで引き換え後は以下の状態となりました。
何が想定外だったかというと、CCの中にもLightroomは含まれているので期間が被らないようにCCの期間終了後に追加したLightroomの引き換えコード分の期間が始まったら嬉しいな〜と淡い期待を抱いていたのですが、そんな親切な仕様はAdobeにはありませんでした。いや分かってたけどね。
正直おそらくこうなるんだろうなーとは思っていたんですが、オンラインコード版は一応購入後30日以内に使ってね(意訳)と記載されているので、物は試しでとやってみました。(なんか30日過ぎても大丈夫みたいな話も聞いたことあるけど使えなくなるの怖くてやったことない)
これでLightroomが2倍使えます(そんなことはない)
結論:切り替えるならCCの期間終了してからの方が良い

というわけでCCから別のプランに切り替える場合は、引き換えコードを入力した直後から期間が始まってしまうので、注意しましょうというお話でした。
昨年からまた料金が上がったり、最近は代替のサービスも結構充実してきたのでそろそろ切り替える方も増えてくるんじゃないかなと思い軽くメモがてら残してみました。
参考になれば幸いですー。