ということで結論は上記の通り、以下備忘録。
タイトルにもある通りエディタはCursorを使用、unity-mcpは設定済みの前提です。
※以下、2026.08.07時点の内容です。
背景・現象
Unity公式のMCP Serverを使用するために月額10ドルのUnity AIサブスクリプションを契約(正確には14日間の体験版)をしていたが、先日7月22日に「MCPサーバーへのアクセスにUnity AIのサブスク不要になったよ!(意訳)」と通知があったため解約。
その後、MCPサーバーを使用しようとしたところ以下のようにConnected Clientsの部分が空となりMCPサーバーが使えない状態になってしまった。

Cursorのunity-mcp、Cursorエディタ、Unityエディタを再起動しても変化なし。
Other Connectionsに表示されるcursor-vscodeを承認(Accepted)しても変わらず。
解決方法
AI assistant(com.unity.ai.assistant)パッケージを最新版(2.17.0.pre.1)にすることで解決した。
Unityエディタ > Window > Package Management > Package Manager からパッケージマネージャーを開く。
検索窓に「com.unity.ai.assistant」と入力。最新版にアップデートする。

自分の場合、デフォルトのDetailsタブのままだと最新版が見当たらなかった。Version Historyタブを選択して表示すると最新版(2.17.0.pre.1)が見つかり、そこから更新できた。

以下のように指定したバージョンに更新されていれば更新完了。

Unityエディタ > Edit > Project Settings > AI > Unity MCP Serverに移動。
以下のようにConnected Clientsに「cursor-vscode」が表示されてAcceptedになっていればOK。

試しに「ブロック崩し作って(意訳)」とお願いしてみました。プログラムはもちろんUnityエディタも一切触っていません。良い感じ。
余談
元々自分は2.15系が入った状態だったが、MCP無料化に合わせた実装は2.16.0-pre.1(2026-07-21 リリース)から入った模様。
Changed
MCP and gateway connections are no longer capped or gated by entitlement limits
【Nani翻訳】
変更点:
MCPおよびゲートウェイの接続数について、ライセンス(権利)の上限による制限や、アクセス制限が撤廃されました
ということで2.16.0-pre.1以降に更新すればAIサブスク入っていない状態でもMCPサーバー使えるようになるはず。
